1:名無しのJ民
これガチで不思議なんやけど
2:名無しのJ民
いや続いたか?
ってか一時的に断絶したやろ
5:名無しのJ民
いうて完全に消滅はしてないやろ
御所とか寺とか燃えまくったけど、公家とか僧侶は生きてたわけやし
6:名無しのJ民
そら人がおる限り文化は続くやろ
アホか
10:名無しのJ民
いや、当時の京都の惨状知っとるか?
応仁の乱って数十年単位で内戦して街がガチで壊滅したんやぞ
現代の戦争被害どころやないレベルや
12:名無しのJ民
それが不思議なんや
なんであんな状況で連歌とか茶道とか残ってるんや
酒飲んで歌詠んでる場合か?ってなるやん
15:名無しのJ民
京都がアカンなら地方に逃げただけやろ
足利義政とか銀閣寺建ててたしな
19:名無しのJ民
それや!
地方に流れた文化が、また後に京都に戻ってきたりしたんやろ
21:名無しのJ民
公家とか坊主とか、地方の守護大名に食わせてもらってたんやで
文化は金食い虫やからな
23:名無しのJ民
戦国大名ってけっこう文化人多いやん
信長とか秀吉も茶の湯好きだったし
あれって応仁の乱で地方に散った文化人が影響与えたんやろ
24:名無しのJ民
戦国時代は乱世とか言われるけど、意外と文化は発展してるんよな
庶民文化とかも花開くし
28:名無しのJ民
応仁の乱で焼けたのは主に上京と下京の一部で、完全に京都全体が焦土になったわけではないぞ。
あと、公家や僧侶たちは地方に疎開したり、戦火を避けながら細々と活動を続けていた。
29:名無しのJ民
なるほど、完全に滅んだわけじゃないと
31:名無しのJ民
てか文化ってそういうもんやろ
どんなに酷い時代でも人は歌を歌ったり絵を描いたりするもんや
34:名無しのJ民
衣食足りて礼節を知るって言うけど
衣食足りてなくても礼節というか文化は求めるんやな
36:名無しのJ民
金閣寺とか銀閣寺とかあの時代に建ててるんやろ?
意味わからんわ
40:名無しのJ民
金閣寺は応仁の乱より前やで
銀閣寺は義政が建てたけど、戦乱の最中やからな
あれも不思議
42:名無しのJ民
金閣寺は義満やろ
銀閣寺は応仁の乱の最中とか終わった直後とかやなかったっけ
43:名無しのJ民
銀閣寺は応仁の乱終結後の1482年着工やな。
義政が引退して東山山荘として建設した。
まさに戦乱の直後やんけ。
44:名無しのJ民
戦乱の傷跡残る中で「わしは茶室作るで~」ってすごい精神力やな
45:名無しのJ民
それが当時の文化人たちの価値観なんやろ
現世の無常を悟って、刹那の美を追求するとかそういう
49:名無しのJ民
侘び寂びの精神ってまさにそこからきてる気がするわ
53:名無しのJ民
そうそう、乱世だからこそ、儚い美しさや精神的な豊かさを求めたんやろな
55:名無しのJ民
あと、文化ってエリート層だけのもんじゃないからな
庶民レベルでも祭とか物語とかあったんやし
59:名無しのJ民
たしかに
祇園祭とかも戦乱で中断されたりしたけど、復活してるもんな
60:名無しのJ民
当時の公家や寺社勢力は、土地や経済基盤を持っていたから、多少戦乱があっても食い扶持はあったんやで。
それが文化を支える土台になった。
62:名無しのJ民
なるほど、金持ちは金持ちなんやな
64:名無しのJ民
文化は権威の象徴でもあるからな
大名も公家も、文化的な素養がないと「イケてない」みたいな風潮があったんやろ
68:名無しのJ民
だから教養のある公家が地方の大名に招かれて、文化を広めたと
71:名無しのJ民
茶道とか能とかって、戦国の世で武士の教養として必須みたいなとこあったやろ
73:名無しのJ民
文化が生き残るってより、文化を必要とする人たちがいたってことやな
74:名無しのJ民
今の感覚だと震災とか戦争でそれどころじゃないってなるけど、昔は違ったんかな
77:名無しのJ民
今でも震災とかあってもエンタメとかスポーツは必要とされるやろ
それと同じちゃうか
78:名無しのJ民
いや、そこまでではないやろ
京都が壊滅状態やで?
エンタメどころちゃうやろ普通
79:名無しのJ民
文化は精神的な支えにもなるからな。
明日をも知れぬ戦乱の世だからこそ、茶を点てて心を落ち着かせたり、和歌を詠んで憂さを晴らしたりしたんやろ。
80:名無しのJ民
そう考えると人間て強いな
81:名無しのJ民
あと、応仁の乱って2つの勢力が京都を挟んでずっと戦ってただけで、常に街全体が燃えてたわけじゃないで
83:名無しのJ民
部分的な被害と、停戦期間もあったってことか
86:名無しのJ民
局所的に酷いとこはあったけど、完全に更地ってわけじゃないんやな
89:名無しのJ民
そういう情報大事やな
イメージだけで語るとアカンわ
90:名無しのJ民
結局、人間の欲求として、文化的な活動は普遍的にあるってことちゃうか?
食欲とか睡眠欲と同じレベルで
94:名無しのJ民
それは言い過ぎやろ
でも、人間が人間であるための重要な要素ではあるかもな
95:名無しのJ民
むしろ戦乱で価値観がぶっ壊れて新しい文化が生まれたりするんちゃうか?
97:名無しのJ民
それも一理あるな
侘び寂びとか水墨画とか、あの時代の閉塞感から生まれた美意識とも言えるし
99:名無しのJ民
足利義政とか無能扱いされがちやけど、文化人としては有能やったんやろな
103:名無しのJ民
あの人が文化に傾倒しすぎて政治おろそかになったのが応仁の乱の原因の一つとも言われるけどな
107:名無しのJ民
まあでも、有能な文化人ってのは間違いない
銀閣寺は渋すぎるわ
111:名無しのJ民
応仁の乱がきっかけで、地方の有力者が文化を吸収しやすくなったってのは大きいな。
戦国大名が「京風」を競い合った背景には、公家や文化人の地方への流出があったから。
114:名無しのJ民
なるほど、京の都の権威が地方に分散したってことか
116:名無しのJ民
今の東京一極集中みたいなもんが、昔は京都だったんやな
それが崩れたと
120:名無しのJ民
文化的デリバリーサービスやな
121:名無しのJ民
センスあるわwww
123:名無しのJ民
文化のデリバリーは草
125:名無しのJ民
でも、確かに地方文化の活性化に繋がったってのはあるな
128:名無しのJ民
北野天満宮とかも焼け落ちたけど、すぐに再建しようって動きがあったり、信仰心も文化を支える大きな力だったんちゃうかな
129:名無しのJ民
信仰はでかいな
寺社仏閣は特別な存在やし
132:名無しのJ民
結局、文化って金と人があればどうにか残るってことやろ
136:名無しのJ民
そうやね
いくら焼け野原でも、それを復興しようとする意思と、それを支える経済力、そしてそれを担う人がいれば残る
138:名無しのJ民
現代の感覚だと、戦争とか災害の後は復興に全振りするけど、昔は文化も同時に大事にしてたんやな
139:名無しのJ民
それは現代も同じやないか?
震災後でも芸術祭とかやってるし
141:名無しのJ民
規模が違うやろ
街が滅茶苦茶になった京都で、銀閣寺みたいなの建ててるんやで?
144:名無しのJ民
いや、当時の銀閣寺って、今で言うと超高級別荘やろ
あれを建てられる財力と、それを是とする空気感があったってことやな
146:名無しのJ民
当時の文化人って、今でいうインフルエンサーみたいなもんやったんかな
149:名無しのJ民
インフルエンサーは草
でも確かに、流行を作り出すみたいな側面はあったかもな
151:名無しのJ民
文化は権力と結びついてるからな
権力が欲するから文化も育つし、残る
153:名無しのJ民
当時の貴族とか武士にとって、文化的な素養って必須項目だったんやろな
現代でいうと英語力とかプログラミングスキルみたいなもんか?
154:名無しのJ民
言いすぎやろw
でも、教養の証みたいな部分はあったかもな
157:名無しのJ民
応仁の乱って、結局何十年もやってたから、その間に新しい世代も生まれてるわけやし。
彼らがまた新しい文化を担っていくってのもあったんちゃうか?
161:名無しのJ民
世代交代で文化も変化するってことか
164:名無しのJ民
そうやな。常に新しいものが生まれて、古いものと融合したり、淘汰されたりしながら続いていくんやろ
167:名無しのJ民
文化って生命力みたいなもんやな
170:名無しのJ民
どんなに酷い状況でも、人は生きるために、そして心を豊かにするために、何かを創造するんやな
172:名無しのJ民
なんJ民も毎日クソスレ立てて文化を創造してるようなもんやしな
174:名無しのJ民
それは違うやろwww
178:名無しのJ民
草
180:名無しのJ民
でもまあ、確かにそういうことかもしれん
182:名無しのJ民
結局、文化は「人」が作るものだから、人が生きている限りは形を変えてでも残り続けるってことやな
185:名無しのJ民
深い
189:名無しのJ民
戦乱で京都から地方に流れた文化が、また地方独自の文化と融合して、後に室町文化として再編されたって見方もできる。
192:名無しのJ民
なるほど、地方の文化もレベルアップしたんやな
196:名無しのJ民
応仁の乱ってネガティブなイメージしかないけど、意外と文化的な側面ではプラスになった部分もあるんやな
198:名無しのJ民
プラスというか、変化のきっかけになったって感じやろ
良くも悪くも
201:名無しのJ民
現代でも災害とかでコミュニティが壊れて、そこから新しいコミュニティが生まれるみたいなのあるやん
それと似てるんちゃうか
202:名無しのJ民
結局、歴史は繰り返すってことやな
205:名無しのJ民
応仁の乱は室町幕府の権威を失墜させて戦国時代の幕開けになったけど、一方で後の文化の多様性や発展に繋がったってのは皮肉なもんやな
206:名無しのJ民
破壊と創造やね
208:名無しのJ民
文化は不滅ってことか
212:名無しのJ民
不滅は言い過ぎやろ
滅びた文化もいっぱいあるやろ
213:名無しのJ民
そうやね、でも京都の文化は形を変えながらも残ったと
217:名無しのJ民
それはやっぱり、その文化を必要とする人がいたからやろな
公家も大名も庶民も、それぞれのレベルで
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