1:名無しのJ民
アホやろ
5:名無しのJ民
そらアホよ
6:名無しのJ民
残された家族とか周りのこと考えたら迷惑でしかないわ
7:名無しのJ民
でもさ、なんかロマンチックな感じするやん?
9:名無しのJ民
>>4
お前が心中すんなよ
13:名無しのJ民
現代の感覚だと理解不能やけど、当時の価値観では違ったんやろな
14:名無しのJ民
心中立てとかいう究極の「好き」アピール
17:名無しのJ民
近松のせいやろ
19:名無しのJ民
心中ブームの火付け役とか迷惑すぎるわ近松
23:名無しのJ民
>>9
いや近松は「心中はあかんぞ!」ってメッセージ込めてたぞ
25:名無しのJ民
でも結局悲劇の主人公みたいに描かれるから、真似するやつ出てくるんやろ?
26:名無しのJ民
当時も心中禁止令とか出てたらしいやん
28:名無しのJ民
江戸幕府も迷惑してたんやろな
32:名無しのJ民
そらそうよ、死なれたら後始末も面倒やし、見せしめに遺体晒したりしたらしいし
34:名無しのJ民
>>14
え、マジで?
37:名無しのJ民
心中したカップルの遺体、晒されたり身元が判明したら親族も罰せられたりしてたで
40:名無しのJ民
アホやん
43:名無しのJ民
美化されすぎやろ、現代のフィクションで
47:名無しのJ民
だって浄瑠璃とか歌舞伎の題材になるんだもん、そりゃ美しく見えるよ
50:名無しのJ民
『曽根崎心中』とか『冥途の飛脚』とか、現代で言う恋愛ドラマやん
54:名無しのJ民
まさに「死ぬ気で愛してる」やん
57:名無しのJ民
死んだら終わりやん
59:名無しのJ民
死んでまで愛を証明したいとか、重すぎィ!
60:名無しのJ民
今のSNSで「彼氏と死にます」とか投稿するのと変わらん
62:名無しのJ民
>>24
それな
65:名無しのJ民
でも吉原とかの遊女は、借金苦から逃れるために心中を選ぶこともあったらしいで
67:名無しのJ民
それはちょっと同情するわ
71:名無しのJ民
女郎屋の借金って、死んでも消えないんやっけ?
75:名無しのJ民
>>27
身請けされない限り地獄やろなぁ
76:名無しのJ民
遊女にとっては、心中は究極の反抗であり、救済でもあったんやろな…
79:名無しのJ民
まあ、そう考えると一概に「アホ」とは言えん部分もあるんか
81:名無しのJ民
心中した女郎の遺族が身請け分の借金背負わされるとかあったらしいしな
84:名無しのJ民
結局、誰かに迷惑かけるのが心中やろ
88:名無しのJ民
現代の社会問題とあんま変わらん気がする
92:名無しのJ民
心中って基本的には「相対死」と「無理心中」に分けられるんやっけ?
95:名無しのJ民
>>35
せやな。本人の合意があるのが相対死、相手を殺して自分も死ぬのが無理心中。
96:名無しのJ民
江戸時代の心中は相対死がメインやろ
98:名無しのJ民
無理心中は殺人事件やん
99:名無しのJ民
美談になるわけないやろそんなもん
101:名無しのJ民
愛し合う二人がこの世で結ばれないからって、あの世で結ばれようとするのが心中やろ?
104:名無しのJ民
>>40
美しすぎるだろ…
107:名無しのJ民
>>40
いや美しくねーよ
108:名無しのJ民
あの世がある前提なのも怖い
110:名無しのJ民
現代なら「じゃあ別れろよ」で済む話も、当時はそうはいかんかったんやろな
114:名無しのJ民
身分制度とか、家制度とか、そういう縛りがきつかったからな
116:名無しのJ民
駆け落ちとか逃避行の末に追い詰められて心中、みたいなパターンも多そう
117:名無しのJ民
ワイならとりあえず夜逃げするわ
118:名無しのJ民
>>47
それができない状況ってのもあったんやろ
122:名無しのJ民
夜逃げしても見つかるし、村八分とかになるし
125:名無しのJ民
現代の感覚で倫理観語っても意味ないやろ
126:名無しのJ民
当時の「義理と人情」の世界観で語るべき
127:名無しのJ民
義理を重んじるあまり心中を選ぶって、なんか武士道にも通じるものがあるようなないような
130:名無しのJ民
武士は切腹やろ
133:名無しのJ民
町人の心中と武士の切腹は全然違うわ
135:名無しのJ民
でも、死を美化する文化は共通してる気もする
137:名無しのJ民
死をもって責任を取る、みたいなね
138:名無しのJ民
現代の「逃げたら負け」みたいな思考にも繋がるか?
139:名無しのJ民
繋がらんやろ、心中は逃げやん
140:名無しのJ民
現実から逃げてあの世で幸せになろうとする究極の逃避やん
142:名無しのJ民
>>59
ぐうの音も出ない正論
144:名無しのJ民
つまりアホ
147:名無しのJ民
でも、生きてる地獄より死後の天国を選んだんやろ?
149:名無しのJ民
そう考えると、追い詰められた末の選択としては理解できなくもない
151:名無しのJ民
理解はできるが、称賛はできない
155:名無しのJ民
究極的には個人の自由やろ
157:名無しのJ民
>>65
個人の自由で死んだら、残された人に迷惑かかってる時点で自由じゃないんだよなぁ
161:名無しのJ民
心中したら「往生極楽」とか言われてた時代もあったんやっけ?
165:名無しのJ民
>>67
それは仏教的な解釈やな。心中した者は同じ蓮の台に乗り、極楽浄土へ行ける、みたいな
169:名無しのJ民
>>67
美化されすぎやろ…
170:名無しのJ民
そら、周りも「可哀想に…」ってなるわな
172:名無しのJ民
当時の人々も、心のどこかでは「憧れ」みたいな感情持ってたんやろな
174:名無しのJ民
だからこそ、あんなにブームになったんやろ?
175:名無しのJ民
一種の流行病みたいなもんやな
178:名無しのJ民
幕府が禁止令出しても止まらんかったんやろ?
182:名無しのJ民
>>74
せやで。江戸中期には心中に関する歌舞伎や浄瑠璃の上演自体を禁じたりもしたけど、効果は限定的だったらしい
183:名無しのJ民
それだけ人心を掴むものがあったってことか
184:名無しのJ民
現代でも「不倫の末に心中」とか聞くと、世間は冷たいけど、物語としては成立するやん
186:名無しのJ民
それはドラマとかフィクションの中だけやろ
190:名無しのJ民
現実でやられたらたまったもんじゃない
194:名無しのJ民
結論、美談でもアホでもなく、当時の社会情勢が生み出した悲劇的な現象ってことでええか?
196:名無しのJ民
>>80
それが一番しっくりくるな
199:名無しのJ民
そうそう、現代の我々の価値観で裁くのは違う
202:名無しのJ民
歴史は多様な価値観の宝庫なんや
203:名無しのJ民
でも、ロマンはあるよな
207:名無しのJ民
>>84
ロマンって言葉で片付けるなや
208:名無しのJ民
結局、人間の愚かさと悲しさの象徴やな
212:名無しのJ民
時代が変わっても、人間の本質的な部分は変わらんのやろな
216:名無しのJ民
愛のために死ぬとか、現代ならまずないわな
218:名無しのJ民
愛のために死ぬくらいなら、愛のために生きることを選ぶのが現代人やろ
222:名無しのJ民
それが一番賢い選択や
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